爪水虫に塗り薬は効くのか効かないのか

爪水虫にいい塗り薬はあるのか?使い方は?

      2017/09/18

足の爪に薬を塗る女性

爪水虫には塗り薬が効かないというのが一般的です。それは爪が硬いことや、白癬菌そのものが爪だけでなく周辺の皮膚の奥まで入り込んでいるため有効成分が浸透していかないからです。

外用薬として日本で認可されているものはクレナフィンがあります。クレナフィンはエフィナコナゾールの商品名で、世界初のトリアゾール系の外用剤として開発された爪との親和性が高い抗真菌薬で、使用に際しては医師による診断で爪水虫と判断された場合のみで、処方箋が必要となります。

市販の薬では爪水虫専用というものは日本では販売されていないようです。皮膚の水虫用の外用薬をみなさん代用して使っているようです。

薬ではないですが外用タイプのジェルやクリームといったものは販売されています。当サイトでも紹介している「クリアネイルショット」や「Dr.G's クリアネイル」なんかがそうです。医薬品ではありませんが、爪のトラブルやケアを目的として作られた専用のものですし、副作用はありませんので安心して使えます。

塗り薬の使い方ですが、一般的には1日1回、入浴後の爪が清潔な状態で、爪と爪周辺の皮膚に塗布します。

もし入浴後、塗るまでに時間が経ってしまった時は、除菌ティッシュなどで足全体をきれいに拭いてから塗布します。

できるだけ皮膚がふやけている時に使ったほうが浸透しやすいので、入浴後はすぐに塗るようにしたほうがいいです。

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