爪水虫に掛始めの状態とは

爪水虫初期の爪の状態

      2017/09/18

爪水虫の初期症状には、爪の先端から真っ直ぐ白く短い線が入ったり、黒く短い線が入ったり、いくつかあります。

爪水虫の初期の画像

そういった爪の見た目の変化があっても、痛かったり痒かったりしないので、皮膚科に行って診察してもらうほどではないと無視してしまいやすいため、症状が進んだ時になって慌てることが多いようです。

爪水虫の原因は白癬菌なので、その症状の現れ方は、手でも足でも同様ですし、対策も同様です。

初期の場合は市販の塗り薬を使ってもケアできますが、できれば病院で爪を処置してもらい、症状が広がることを防ぐことが早期解決のポイントです。

また、爪の病気には爪水虫だけでなく、真菌が原因の病気でも、グリーンネイルなど違う症状のものがあったり、他にも癌であり、一見するとどういう病気なのかわからない場合があります。

そのため、なんらかの変化や違和感を覚えた時には、一旦皮膚科で診察してもらい、重篤な病気でないことを確認するのをおすすめします。

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